子どもたちの生きる力を育む『はたけのがっこう』を4月に開校!

江坂のまちなかと里山を繋ぐ、新しい教育のカタチ。 「江坂ひととき」が、子どもたちの生きる力を育む『はたけのがっこう』を4月に開校!

プロジェクトの意義

江坂エリアで「里山とまちなかをつなぐ、豊かな暮らし」を提案する「江坂ひととき」は、豊能オーガニックファーム“yaoyam”と共同で、2026年4月よりエデュテインメントプロジェクト『はたけのがっこう』をスタートいたします。

私たちが目指すのは、単に野菜を育てることではありません。都市化が進む江坂の日常に、あえて「土に触れ、命を待つ」という時間を持ち込むことで、子どもたちが本来持っている知的好奇心と、変化の激しい時代を生き抜くための「確かな自信」を育むことを目的としています。

プロジェクトが社会に提供する「3つの価値」

1. 都市と里山を横断する「多層的な学び」

江坂という都会の真ん中で毎週土をいじり、3ヶ月に一度は豊能の里山へ。この「日常」と「非日常」の往復が、子どもたちの視野を広げます。スーパーに並ぶ野菜がどこから来るのか、自分たちの住む街と自然がどう繋がっているのかを、五感を通して理解する「生きた教育」の場となります。

2. 「マスター制」が育む、非認知能力と自己肯定感

「はたけのがっこう」では、一つの季節をやり遂げた子どもたちに「称号(マスター)」を授与します。自然相手の作業は、予定通りに進まないことの連続です。その試行錯誤のプロセスを乗り越え、「自分の手でやり抜いた」という達成感は、教室内では得がたい一生モノの自信(自己肯定感)へとつながります。

3. 「おいしい!」から始まる、環境と食への当事者意識

自分で種をまき、泥にまみれて育てた野菜の味は、子どもたちにとって唯一無二の記憶になります。この原体験こそが、食に対する感謝や、それを取り巻く環境問題、SDGsへの興味を「自分事」として捉え始める出発点になると確信しています。

豊能オーガニックファーム“yaoyam”について

本プロジェクトのメイン講師を務めるのは、大阪府豊能町で持続可能な農業を実践する「豊能オーガニックファーム“yaoyam”」の森下未来先生です。

プロの技術と知恵: 豊かな自然に囲まれた豊能の里山で、日々土と向き合い、生命力あふれる野菜を育てている「農業のプロ」が直接指導。教科書通りにはいかない自然のリアルを、子どもたちの目線で分かりやすく伝えます。

「オーガニック」へのこだわり: 単に収穫を体験するだけでなく、化学肥料や農薬に頼りすぎない自然の循環を大切にするyaoyamの哲学を反映。安全で美味しい野菜ができるまでのプロセスを通じて、環境への深い理解を育みます。

里山とのダイレクトな繋がり: 3ヶ月に一度の「里山遠足」では、実際にyaoyamが管理する広大な農園を訪問。江坂の街中で学んだ知識を、本物の里山のフィールドで爆発させる、一貫した教育プログラムを実現しています。

プロジェクトにかける想い

利便性が極まった現代だからこそ、一粒の種が「おいしい!」に変わるまでのストーリーを丸ごと体験することに大きな意味があると考えています。「はたけのがっこう」を通じて、江坂の街に、子どもたちの弾けるような笑顔と、豊かな感性の根っこを広げてまいります。


【詳細・お申し込みについて】

開校スケジュール、カリキュラムの内容、および3月8日(日)に開催される「説明&体験会」への参加お申し込みは、下記特設ページよりご確認ください。

▼「はたけのがっこう」詳細ページはこちら

https://esakahitotoki.com/project/garden/1215


運営組織概要

本件に関するお問い合わせ

プロジェクトマネージャー 尾池梨恵
お問合せ先 : info@esakahitotoki.com

PAGE TOP